セミナー

セミナーは全て聴講無料です。事前登録は行っておりませんので当日会場へお越しください。
内容は予告なく変更する場合がございます。
会場:オーガニックステージ・セミナールーム(展示会場内)

開催時間 セミナー概要
11:00
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11:45
(45min)

SB-1
まだまだ面白い!オーガニックコスメとインナービューティのトレンドとビジネスの伸ばし方

美容家・オーガニックスペシャリスト
吉川 千明 氏

アマゾンが米のホールフーズを買収しオーガニックの世界の小売と流通がどうなるのか、私たちの関心事ですが、オーガニックがさらに広がっていくことは間違いありません。スキンケア、ヘアケア、メイク製品、美容食の最近のトレンドと注目情報、成功例をあげながら、小売、通販、サロン流通と各ジャンルの皆様のビジネスに即取り入れられる情報をお伝えしたいと思います。

12:00
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12:45
(45min)

SB-2
熱帯気候におけるオーガニック食糧生産の促進 (逐次通訳あり)

ハワイ大学准教授 エクステンションスペシャリスト
テッド・ラドヴィッチ 氏
プロフィール

世界的なオーガニック食糧の需要は継続的に伸び続けており、特にハワイのような孤立した環境下では、自給率の向上およびサステナブルな環境保護は住民にとって非常に重要な要素です。昨今の世界的なオーガニックトレンドの影響で、ハワイにおいても肥料の現地生産、栽培品種の選択、またはアクアポニックス農法などによる革新的な取り組みの重要性が増してきています。

13:00
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13:45
(45min)

SB-3
有機製品は「高い」のか?

IFOAM JAPAN 理事長
高橋 俊彰 氏

有機製品の値段は一般に高いと思われています。値段が価値に応じて決められるとしたら、本当に有機製品は高いのでしょうか?

14:00
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14:45
(45min)

SB-4
アメリカのオーガニック市場 (逐次通訳あり)

米国大使館 農務部 農務官
ジェス・ポールソン 氏
プロフィール

米国は世界最大のオーガニック市場であり、2016年には470億ドルを記録しました。米国のオーガニック市場は、ここ数年、急成長を続けており、最も注目すべき市場です。セミナーでは、日米の同等性及び米国のオーガニック認証(ナショナル・オーガニック・プログラム)について説明すると共に、米国のオーガニック市場の概要及びトレンドを紹介します。

15:00
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15:45
(45min)

SB-5
国際認証とSDGs(持続可能な開発目標)~サステナブルな暮らしを支える認証とSDGs~

博報堂 広報室 CSRグループ推進担当部長
川廷 昌弘 氏
プロフィール
Ethical Life Advisor
山口 真奈美 氏
プロフィール

サステナブルな暮らしを支える一つの選択肢に、オーガニック・エコ・エシカルにまつわる様々な認証やラベルがあります。国際的に取り組みが始まっているSDGs(持続可能な開発目標)と国際認証との関係性、ビジネスそして暮らしの中でSDGsに取り組むヒントを探ります。

16:00
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16:45
(45min)

SB-6
「Bio c'Bon(ビオセボン)」出店の狙いと今後の展開

ビオセボン・ジャポン株式会社 代表取締役社長
土谷 美津子 氏
プロフィール

2016年12月に東京・麻布十番にフランス・パリ生まれのオーガニックストアを出店しました。ビオセボンの考え方や哲学、そしてオープンまでの苦労、オープンしてうまくいったこと、うまくいかなかったこと、今後の日本における展開について紹介します。また日本において、オーガニックマーケットの拡大を通じて「次の世代を豊かにする」取り組みについて紹介します。